グルメ

2013年4月11日 at 9:26 AM

炊飯器のご飯の長時間保温の仕方|朝鮮日報の記事のクォリティーが低すぎてアフィる気がしないなら俺が受けて立つ

2013/4/11 朝鮮日報 ご飯の味を保つには

 

炊飯器のご飯を釜の真ん中に寄せておくと長持ちするという記事。

「ツィートで収まる記事の短さ」と「頭でっかちの女性がうんこ座りしてご飯を寄せている珍妙なイラスト」。

 

なんだこれ?

一応転載禁止なので、「キャッシュ」をご覧下さい

http://megalodon.jp/2013-0411-0907-43/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/11/2013041100385.html

 



保温状態の炊飯器のご飯はどれくらいもつの?

2007/7/22 Yahoo!知恵袋 炊飯器の保温状態のご飯は どれくらいまで食べられますか?食べますか? 家の義…

 

基本的には約1日です。それでもご飯が固くなります。

通常保温温度は約70度に設定されていますが、長時間保温モードの場合せっかく蒸らしているご飯の水分が飛びすぎるのを抑えるために60度程度になります。

60度を下回るあたりから雑菌が繁殖して腐敗しやすくなりますので、早めに食べないといけません。

 

ご飯に含まれる糖とアミノ酸が反応して褐色の物質を作りこれが黄変の元になります。そこに雑菌が沸いて腐食が進みます。

 

炊き上がったごはんは、蒸らして余分な水分を飛ばした後、内釜の中央に寄せて丸い塊状態にしておくと固くなるのを防げます。

ご飯が釜に接したままだと熱が通り過ぎてお米が乾燥し、化学変化による黄変も進みやすくなります。

炊飯器

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