動物

2013年4月12日 at 1:53 PM

長沢芦雪 白象黒牛図屏風|江戸時代に描かれたワンコの絵はどれも可愛い

2013/4/12 ロケットニュース 【キュン死】江戸時代の屏風に描かれたワンコが超絶可愛いと話題に

 

有史より、人類の最良の友として我々のそばにいてくれたワンコ。ペットとしても、
またキャラクターとしても大人気なワンコだが、今、江戸時代に描かれたワンコの絵が注目されている。

ウルウルした瞳でモフっと座る小型ワンコ、これは完ッ全に可愛い! 時を超え、今、ネットユーザーをメロメロにしているのだ!

可愛いと話題になっているのは、江戸時代の絵師・長沢芦雪の作品「白象黒牛図屏風」だ。
この屏風には白い象と黒い牛が描かれているのだが、黒い牛のお腹のあたりにご注目!
モフモフの白ワンコがちょこんと座っているのだ。

投げ出された足がまたキャワイイ!「ペロッ☆」と舌を出して、ちょっと首をかしげ、今にも
「きゅ~ん」という声が聞こえてきそうだ。そんな顔で見つめられたらこっちが萌え萌えキュ~ンである!

なお、この『白象黒牛図屏風』は東北地方を巡回中の「若冲が来てくれました―プライスコレクション
江戸絵画の美と生命―」で、実物と現寸大のレプリカを見ることができるぞ。2013年4月現在、
仙台市博物館で、その後は岩手、そして福島で展示される予定である。

それにしても、江戸時代に、こんなゆるカワなワンコ絵が描かれ、200年経った現在でも人々の
心をつかみ続けるとは……今も昔も萌えキュンセンサーは変わらないのかもしれない!

犬01

犬02

やる気ないやる夫みたいな

犬03

犬04

お見苦しい腹をお見せしました

 



その他の画人も

応挙

oukyo

 

長沢芦雪

えつ

マタにもぐりこむ犬。人見知りの犬が散歩中によくやる

 

河鍋暁斎

犬06

 

 

八犬伝表紙

犬07

もぐらにしか見えない

 

 

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