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2013年5月12日 at 1:08 AM

m&m’sチョコレートに入っている綺麗な青色のヤツに殺されそうになる

2013/5/7 msn リアム・ギャラガー、ナッツ入りのチョコレートで急性アレルギー反応

 

リアム・ギャラガーが先月、カラフルなチョコが入ったm&m’sを食べ、アナフィラキシー・ショックを起こしたという。チョコレートの中に入っていたナッツにアレルギーがあることがわかったそうだ。

『The Sun』紙によると、彼はこう明かしている。「長年、いろんなもん食ってきたが、m&m’s(チョコレート)の青いやつに殺されるかもしれないな んて思ってもみなかったぜ。休暇中でホテルにいたときだ。暇で腹が減ってた。m&m’sは昔から好きで、青いやつを食ったんだ。そしたら口が腫 れ、喉がヒリヒリし始めた。すぐに医者に診てもらわなきゃならなかった」

一度きりのことかと思いきや、ことは深刻。「その2週間後にも同じことが起きた。だから今じゃあ、緊急時に備えて注射器を持ち歩いている。ピート・ドハーティとお揃いだ」

青色



青いやつの正体

青色1号という色素。石油製品を原料に化学合成して作られる。当初、コールタールを原料にしていたため「タール色素」とも呼ばれる。天然由来の着色料に比べ、少量で強力に均一に着色する効果がある。

 

ヨーロッパ諸国では使用が禁止されており、日本でも多量の摂取で害があること自体は認められている。

青色01

アレルギー等をはじめとする特殊な体質・身体状況にある人には危険な材料だが、国内許可を受けてから50年以上使われ続けている着色料なので、あまり過敏になると生きていけない。

 

 

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