健康・医療

2013年5月19日 at 2:13 PM

24歳女性が痙攣・昏倒、手術したら脳内に23cm寄生虫が|輸入キムチに注意

24歳女性が痙攣・昏倒、手術したら脳内に23cm寄生虫が

きせい

 

 



有鉤嚢虫

ブタ、イノシシの筋肉に寄生する寄生虫で、成虫は有鉤条虫 Taenia solium であり、ヒトの小腸に寄生する、いわゆるサナダムシの一種。

成虫である有鉤条虫は広く世界に分布し、本症は、有鉤条虫卵の付着した食品の摂食により感染し、各種臓器に有鉤嚢虫の腫瘤を形成する。

症状は重篤で、嚢虫が脳、脊髄または眼球に寄生すると、痙攣、意識障害、麻痺、精神障害を起こす。近年、輸入キムチが原因として疑われている報告がある。

治療法は薬の投与だが効き目が強く人間側にも作用が強いため実質的に投与できない。

 

 

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