健康・医療

2013年5月19日 at 4:46 PM

お腹の中に15.7kgの卵巣嚢腫 ピノコが出来るまで

「成熟嚢胞性奇形腫」の中身は、”髪の毛・脂肪・骨などの塊”など

ある日、ブラックジャックは、患者の中から、この腫瘍を見つけ、その中身を手術で全てくっつけました。その手術で出来た子供が、「ピノコ」です。

ピノコ

卵巣の中にある卵子が精子と出会ってもいないのに何かの拍子で突然細胞分裂を始めてしまうことがあります。

ただ受精しているわけではないので当然赤ちゃん様になるわけでなく、中途半端に組織ができてしまいます。そのため髪の毛や骨などの組織を含みます。

 

 

スーダン・ダルフールにて、26歳の女性のお腹の中から出てきた巨大な卵巣嚢腫(卵巣の一部に液状成分が溜まる病気)の摘出手術の映像。ちなみに重さは約15.7kgもあったそう

ピノコ01

 

 

こんな感じになっても不思議ではないということです。

pinoko

 

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