生活

2013年6月7日 at 10:09 AM

松本人志「お笑いはテロップや笑い声、ナレーションを入れないと9割は笑いどころがわからない」

車で矢印信号がでるまで曲がれない人がいるように何処で笑えば良いか分からない人が約90%いると言われています。あっ。思っています。 “@00Omniverse: @matsu_bouzu 松本さん!! 何でお笑い番組は笑い声を足す演出を辞めないのですか?”

 

ドリフ大爆笑の笑い役のおばちゃん集団やぷっすまのナレーションなどに代表されるように、たしかに、笑いの感覚は個人により違いがあります。笑いに普遍性などありません。

 

 

笑い声については、テレビを1人で観ても連帯感が生まれるように笑い声足してるという見方がすべてな気がします。

テレビショッピングの、観客のわざとらしい驚きの声などがその象徴だと思います。

 

 

テロップについては、「ながら見」が多いことからの注目意図であると思われます。まとめサイトのまとめのように、画面のテロップをみれば場の流れが非常に把握しやすくなります。

しかしいくら収録とはいえエンタの神様のように、芸人がネタを言うタイミングよりはやくテロップを表示してしまうのは興ざめします。

 

 

最近の番組、なかでもバラエティー番組は、とかく画面に食い入るように見ることはなくなってきているため、笑い声+テロップは必須な演出ではあります。

 

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