グルメ

2014年1月4日 at 9:48 AM

ブリの生ハム|石川県能都の巻鰤

腹回りの厚さがぶっとい脂ののった能都鰤は、日本海の能登半島で進路が塞がれ富山湾で引っかかります。

 

 

こうして捕獲した寒ブリを塩漬けにして2週間乾燥し、藁と縄でぐるぐるに巻いていぶしたものが、「海の生ハム」こと巻鰤です。

神社の大きいしめ縄を彷彿とさせるくらい大きな縄でぐるぐるにしめたあとに、縄の上からたき火で焼いていきます。

 

巻き鰤

食べ方は生ハムと同じです。ルッコラなどのサラダにあえて美味しくいただきます。

切り身を日本酒に浸して、お酒のアテにするのも美味しいです。

 

 

 

◆生ぶりと赤ハムのテリーヌ

お刺身の生ぶりを能都独特の昆布締めで寝かせ、赤かぶとミルフィーユ状に交互に重ねたら、ココナツオイルをかけ西洋辛子を塗ります。

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