グルメ

2014年4月3日 at 10:36 AM

活きたマムシで作るマムシ酒のレシピ

1.マムシを生きたまま、頭のほうから焼酎1.8lの瓶に入れます。ペットボトルでも構いません

 

 

2.噛まれないように注意して水をマムシが溺れない程度に入れます。フタはマムシが呼吸できるようにしっかりとした栓ではなく、布きんなどで行います。

 

 

3.毎日数回水を換えて、2週間ほど生かすようにします。これで内臓の中のものも綺麗になります。

 

 

4.2週間くらいすると水が濁らなくなってきます。この時点で35度以上の焼酎をきっちり注ぎ切ります。このときにマムシがもがいて毒素を出してきますが、おぼれ死にます。噛まれないように注意して行ってください

 

 

5.出汁がじっくり出るまで1年ほど冷暗保存します。

マムシ酒

 

非常に元気になるお酒です。畜産家の方も家畜が風邪など体力が弱まった時に、薄めて与える風習があります。西洋医学のお薬よりも効果が出るようです。

 

マムシの毒を口で吸い出すのは、口内炎や虫歯があると危険と言われますが、マムシ酒については口内炎の消毒になります不思議。

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