グルメ

2014年4月10日 at 11:37 PM

堺孝行 飛燕|鏡面仕上げ剣先切りつけ柳黒檀柄柳刃包丁

堺の鍛冶職人・土井逸夫さんが鍛えた白紙二号鋼にクロームとタングステンを折り入れ、ダマスカス様の模様が入った豪壮な柳刃包丁です。

 

鋭い小切っ先の鎬造りで見た目はシャープな印象ですが、銘が入っているあたりに緩やかな反りを入れて引きやすくしています。刃は鏡面に仕上げられ、黒丹の八角柄はクセになる持ちやすさです。

SONY DSC

整形・研磨・鏡面のフィニッシュは山塚光雄氏によるものです。

 

 

元々は二尺柳先を落とし加工して生まれたものなので、通常の包丁とは勝手が違い使いこなすには慣れが必要です。

しかし、姿がよくお寿司屋さんのカウンター仕事などで用いるとお客さんの目を引くことこの上ないことから、お店の人寄せアイテムの1つのして購入されることが良くあります。

 

59,000円と思ったより高価でないのも良いです。

サイトウ刃物で売っています。

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