生活

2014年7月18日 at 1:40 PM

仏壇のお供えに鉢植えは駄目じゃなかった

何か謂われ的な理由があるのかと思って調べてみましたが特段駄目な理由は見当たりませんでした。

 

2011/4/18 Yahoo!知恵袋 仏壇にお供えする花は切り花ばかりですが 植木鉢の花をお供えするのは何か問題あ…

お供えのお花は、枯れる姿でも無常を示す意味がある事を
聞きました。
また、お仏壇の中には、お供えする用の花瓶もありますから、
そこに鉢を入れるのは、違和感があります。

 

 

 

MAOメモリアルアートの大野屋 仏壇にお供えするお花は造花や鉢植えじゃダメ

 

確かに夏期は生花の傷みが早く、お手入れが大変というお気持ちはよく分かります。
造花や鉢植えのお花を仏壇にお供えしてはいけないということはございませんので、もし日々の生活の中で生花をお供えするのが難しい時には、致し方ないかと思います。

しかしお手入れ出来る余裕のある時には、やはり生花をお供えしてはいかがでしょうか。
お花や品物をお供えするのもお線香を上げるのも仏様へのご供養のために行うもので、そのお気持ちこそが大切だと存じます。手入れが楽だからという理由で造花や鉢植えをお供えするのでは、毎日仏様に向かう供養の気持ちが疎かに なってしまうのではないでしょうか?
他には、樒(しきみ)をお供えするのも良いでしょう。毎日まめに水切りすることで、夏でも1ヶ月くらいは十分持ちます。

—-

枯れる植物を交換するためにこまめにメンテする=仏様へのお祈りもこまめになる

 

 

というのが理由なだけなみたいです。

ですので、鉢植えの植物の様子を頻繁に見る人であれば、切花である必要はないようです。

百合

もち的にはこの時期は百合がお勧め。

 

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