グルメ

2014年8月20日 at 12:34 AM

スイカ界の大トロ|サシが入る富山県 朝日西瓜

2014/8/18 月曜は夜ふかし

マツコにとれたてを食べさせてあげたい PART14

 

 

日本内科学会 設定専門医

秋津壽男院長

「スイカの中にはビタミンAだけでなくリコピンが多いです。実はトマトより多く新陳代謝やお肌に良いです。さらに食物繊維が多く超低カロリー。ダイエット食品としても見直されています」

 

 

レアなスイカを集めてみました。

 

 

マツコ「夏だね~」

村上「では登場していただきましょう。シュイカ・・・スイカ・・・!?」

マツコ「シュイカのとこ使いますんで、どうぞどうぞ」

 

 



◆入善ジャンボ西瓜

嶋先良昭さん。

富山県入善町の日本一大きいスイカ。通常直径25cmのところ倍の50cmが平均。

大きいもので30~MAX45kgまでになる。糖度が12度以上で100年前から品種改良で作り上げてきた。

都内で買えば1玉2万円。

能年03

 

村上「能年さん持ってみます?」

能年「おも!」

マツコ「下手するとアンタより重いからね?無理しないほうがいいよ?」

嶋先さん「22kgあります。結構皮厚いですからね・・しゃきっ」

能年「いただきます・・・おいひーです」

マツコ「普通のやつならもう少し気の効いたこと言えといいたくなるけど、許しちゃうのはなんだろうね?」

村上「マツコさん似合いますねー!」

マツコ「いや、42年間のスイカ史上もっとも美味しい。いいから早く食え!」

村上「うわっ、甘い。じゃきじゃきするような嫌な感じがない。」

マツコ「ぅげっ(ゲップ) 能年ちゃん聞こえた?今のが天使の鳴き声よ?」

 

 

 

◆サマーオレンジ

あべ農園 阿部敬子さん。

日本一のスイカの産地、山形県 尾花沢市のオレンジ色に近い黄色いスイカ。

独特の風味がある

能年02

 

阿部さん「赤かったらどうしよ?」

マツコ「え!赤いことあるの?」

阿部さん「たまに間違えて持ってきちゃうことあるべ。あ・・・大丈夫。黄色だ」

マツコ「奇麗!子供の頃黄色いのうれしかった。」

阿部さん「(能年ちゃんのために)上品に切るからな」

マツコ「私も。わりーな」

阿部さん「スイカって、夜中に食うもんじゃないべ」

マツコ「ふわっふわして柔らかい。スイーツみたい」

阿部さん「美味しくないとはいえないわなー」

マツコ「テレビの本質突いちゃダメ。」

 

 

 

◆朝日西瓜

松田久男さん 86歳。スイカを作って70年。懸垂余裕の筋力を維持。

富山県朝日町の劇甘スイカ。糖度は15~16度でメロンに匹敵する甘さ。

16歳でこの世界に飛び込み、一番甘く完熟させるマツダ流栽培法には多くの農家が弟子入りする。

弟子は長谷川豊さん30歳など。

能年01

 

松田さん「としゃっ。」

マツコ「お父さん、それ台あるから」

村上「なんかサシが入ってるで。トロやでほんま。」

能年「美味しいです」

村上「甘さが違う」

マツコ「てか今日のどれもすごい甘いけど。ゥゲッ(ゲップ)」

 

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