生活

2014年11月11日 at 11:23 PM

カール・ゴッチ流トランプトレーニング|新日本プロレス トランプで練習回数を決める

2014/11/11 有吉弘行のダレトク

 

新日本プロレスでは、トランプを利用してスクワット、プッシュアップなどの筋肉トレーニング回数を決めます。

マークが筋トレのメニュー、数字で回数を示しており、トランプがなくなるまで筋トレを行います。これが終わってから受け身の練習などを行います。

 

 

2006/4/9 ■ 藤原喜明×藤原敏男 インタビューその1

喜明 「1日6時間、めちゃくちゃな練習でした。ゴッチさんは強かったですよ。練習ではバーベルは使わなかった。トランプを使ってやるトレーニングが印象に 残っています。出たカードによって腕、足、腹筋とかの練習をやるんです。相手がどう攻撃してくるか分からないので、いろんな状況を想定して筋肉を鍛えるん だそうです。」

トランプ

 

◆上半身系のメニューの場合は、トランプで出た回数を行う

 

 

◆下半身系のメニューの場合は、トランプで出た数字の2倍の回数を行う

スクワットなどでは、8が出れば16回行います。

 

 

◆1が出た場合は、トレーナーがスペシャルメニューとして回数を任意に指定する。

大抵20回か50回。

 

 

これでトランプをすべて消費するまで(ようは52セットをそれぞれトランプで出た数字に応じて行う)行うのでかなりのハードメニューになります

 

 

これと同じシステムで、一般ユーザー用にトレーニングカードを作って販売したらおもしろいかもしれませんね。

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