生活

2015年2月10日 at 3:25 PM

宇和和輝|相撲とレスリングを融合した足腰で、伝え反りという珍技を決める

今年角界入りする予定の注目株が、宇和和輝くんです。

 

2013年第二回ワールドコンバットゲームズ 日本軽量級相撲に参戦し、準決勝を居反りで、決勝を足取りで世界一に。

居反りでは、ほぼ手をつかわず相手がのしかかる体重を、バックドロップのように背面にいなしている。

 

伝え反りもほぼ同じような技。

こちらに動画がある

youtube 2013/05/19 第51回全国選抜大学実業団対抗和歌山大会 宇良和輝

伝え反り

相手の脇をくぐって後ろに体重をかけて倒している。

普通ノールックでこんな技を出したら、逆に相手に背負い投げされる。沖縄レスリングで鍛えた屈強な足腰とバランス感だからなせる業。

たまに下がったりもする。前進しかない相撲では見られないファイティングスタイル。

 

 

ちなみに、手を使わずにバク宙を連続して行うこともできる(そういう練習もしている)。

 

171cm85kgという相撲では小柄の体格ながらどうみても十両まではすぐ行く。

 

 

2015/2/14 新・情報7daysニュースキャスター

舞の海「普通の力士が倒れてしまいそうな局面も、絶妙のバランス感覚で乗り切れるので、十両までは早くいけると思う。関取に上がって、逸ノ城と闘ってくれるのが楽しみ。

ただ、居反りについては危険視している。反り技に頼るのはすごい危険。」

 

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