動物 生活

2015年2月10日 at 3:52 PM

深掘隆介|3Dマッピングの要領で、アクリルに立体的な絵を描く金魚絵師

スランプに陥っていたときに、ふと飼っている金魚をみて再現しようと思ったとのこと

深津01

一見金魚の模型を埋め込んでいるように見えるが、そうではない。

樹脂を入れて、その断面に相当する部分を書き入れて乾かし、また樹脂を入れて、その断面に相当する部分を・・・

を気が遠くなる勢いで繰り返して仕上げている。

 

 

金魚酒 夕津(お酒の枡程度のおおきさ)で50万円。この大きさでも工数は1ヶ月かかる

深津02

ぶっちゃけ、型抜きのアクリル透明金魚に着色してから、それを配置していっても変わらないのではないかと思うでしょ?

本当にそう思うなら、現物を見にいきましょう。やはりヒレが再現できないわけですよ。それでは

 

ほっこり美術館展4/18~6/14で展示予定です。

オフィシャルサイト

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