生活

2015年2月21日 at 1:12 AM

映画:6才のボクが、大人になるまで。|ハリポタのように出演者4名の12年間を映画化した感動作

ハリーポッターとかを見ると、子供の頃からの出演者が育つ様が見れて、なんかわが子のように愛着がもてます。

 

同じような視点で、4人の俳優が12年間かけて家族を演じた映画が、「6才のボクが、大人になるまで。」です。

ストーリー自体はどこにでもあるような、ありきたりのものです。とくに構想が12年前なので、12年前のセンスで作られたものが土台にあります。これにリアルの出演者の人物関係を加味することで広がりを出しています。

ボク

 

このため、撮影前日に脚本を練り直すというような突貫工事も行われたという。これはもうドキュメンタリーのレベルです。

なお、今が何年経過したときのものなのかは作品中では各シーン中で明示していません。本当に歳をとっていく過程で、観客が把握します。

 

 

時の経過は撮りなおすことができないので、トータルで作品としてまとめるのはかなりの苦労があったのではないでしょうか。というか、ドラマなら、「スーパーナチュラル」みたいに適宜成果物を出せますが、12年もスポンサーに待ってもらうとか普通無理。

 

 

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