生活

2015年2月26日 at 1:04 AM

1g1万円くらいする「龍涎香」というものが、なんでも鑑定団に出されるが

2015/2/24 なんでも鑑定団

 

 

龍涎香は、マッコウクジラがイカを食べた際に、その硬い部分が腸内に貯まり、なにかのときにまとまって吐き出された石です。

極上の香料として扱われ、他の香料の香りと親和性が高いことから、シャネルのNo.5の一部のロットにも保香剤として用いられていたことがありました。

色は白~黄色で、生臭い甘い香りがあります。これを削ってアルコールで浸して燃やすと甘い芳香が出ます。

 

 

犬を連れて海岸を散歩している人が偶然見つけるケースが多いです

流木ビジネスをしている人のついで作業にも良い。

 

 

番組では、赤い色の龍涎香ではないか?という鑑定品が持ち込まれました。

結果は、たしかに経年変化で赤色がついたものもあるものの、鑑定品は、「これだとただのイカです」とのこと。

龍涎香

 

なにかの生物が飲み込んで固まったものであるのは事実みたいですが、かなり長いこと体内に留まっていないと龍涎香のようにはならないとのこと。

龍涎香は場合によっては、別のマッコウクジラがまた飲み込んで腸内にためるなど、複数匹を経ているものもあるようで、とても長い時間をかけて形成されたものでないと認められないようです。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>



こちらの関連記事もオススメ!