生活

2015年3月9日 at 4:51 AM

保育士芸人「金子ボボ」が語る、子供が転んで膝を擦りむいたときのあやし方

金子「子供が転んで、膝を擦り剥いたらどうします?」

 

女性「大丈夫?痛かったね~。痛いの痛いの飛んでいけ~っ!って言います」

 

 

金子「それは駄目な対処法です。

子供が転んだときに、まず怪我をした膝に注意が向いてしまいます。注意が膝に向くと、痛みをさらに感じて泣いてしまいます。そこであやせばあやすほど転んで痛い思いをしたことを認識してしまいます。

 

 

そこで、以下2段階に分けて注意を逸らします。」

 

 



1.「ああ・・・お兄ちゃん、お腹痛くなってきちゃった。ああ・・・お腹痛い。ぽんぽん痛いよぉ~」

大人側が騒いで、子供に「どうしたの?」と心配をさせます。

 

子供は純粋無垢なので、自分の身体の痛みより、他人の心配をします。

 

 

2.「あ、アンパンマン居たよ?」

アンパンマンと、しまじろうは、子供の中での人気キャラの鉄板です。

 

あ!アンパンマンがいた!と言えば、え!?どこどこ!?とアンパンマン探しに夢中になります。

しまじろう

 

この2段階を経ることで、気付いたときにはもう注意は膝に向いていません。

 

 

転んだことに対し、泣くことはもうありません。

One Comment

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