健康・医療 生活

2015年5月20日 at 3:44 AM

食べて口に含んで吐く拒食症|なんのダイエット効果もないことが判明

2015/5/20 知らなきゃよかった

 

 

昔の人は、塩で歯を磨いていたため、これは現代でも良いと思いますが間違いだそうです。

 

内科医 大竹真一郎

「口に塩を含んだ場合、歯磨き後口を水でゆすいで塩分を除去しても、そして塩を飲み込まなくても、口の粘膜から塩分が吸収されます。

また塩で歯を磨く習慣が付くと、塩分がある程度ないと食事が満足出来なくなります。

 

日本人の40%は塩分に強く反応します。つまり塩を控えようと心がけていても高血圧になります。

 

また塩の粒は歯磨き粉の研磨剤と違い崩れにくく角型なので、粘膜を傷つけます。」

 

 

つまり食道→胃、そして腸に食べ物を詰めなくても、塩分が口の段階である程度吸収されてしまいます。

同様に糖分についても口腔内粘膜である程度吸収されてしまいます。これは糖尿病患者が低血糖用にビスケットや飴を持ち歩くことからもわかります。

吐いたから大丈夫ということはまるでなく、逆に食物繊維が腸に取りこまれないので逆に吐きクセがあっても太りやすくなります。

食べる

 

2003/5/5 教えてgoo 口の粘膜から栄養は吸収されるのでしょうか

噛み吐きをするくせがあるのですが、まったく痩せません。舌、および口から栄養(糖分など)が吸収されているのでしょうか。
また、それ以外でも痩せない原因がわかる方は教えてください。

 

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