生活

2015年5月23日 at 12:54 AM

アンタッチャブル山崎弘也(ザキヤマ)は若い頃社交的ではなかった

日曜×芸人では、バカリズム・ザキヤマ・若林でロケをした際、ザキヤマは現地の人とすぐ仲良くなるが、人見知りの若林・バカリズムはそうではないので、

現地の人からなにか質問されたり誘われたとき、それがザキヤマ1人への質問・誘いなのか、俺たちも答えていいものか悩む(そして結局無視してザキヤマに任せる)とか言っていたが、

アンタッチャブル山崎 弘也に学ぶアスペ・コミュ障の治し方・付き合い方

 

そんな取り扱いがわからないと言われるほどの暴走機関車・ザキヤマさんも昔は他の芸人同様愛想は悪かったそうだ。

それが以下記事で紹介されている。

山崎

 

2015/5/21 livedoorニュース ヒロミ、ザキヤマの態度に怒り「許してない」

お笑いタレントのヒロミ(50)が約20年前、お笑いコンビ、アンタッチャブルの山崎弘也(39)に対し、所属事務所を通じて“クレーム”をつけていたことを明かした。

ヒロミは20日放送のフジテレビ系「おじゃMAP!!」に出演。番組中に出演者の「20歳の頃」のVTRが流された。そこには山崎が20歳時にヒロミが司会を務めていた同局系「ボキャブラ天国」に出演していた様子が映し出され、“無口でとがっていた”姿があった。

当時のことについて、ヒロミは「ザキヤマ(山崎)は本当に喋んなかった」と振り返り「ボキャブラの時、あまりにも喋らないから事務所を通して注意した」と 無口でとがっていた山崎にクレームをつけていたことを明かした。山崎の所属事務所である人力舎の関係者を呼びつけたというヒロミは「ふざけんなコノヤ ロー」と事務所の人間に憤ったという。当時の山崎はとにかく喋らないキャラだったようで、ヒロミが話しを掛けても「はい」とスカした感じで無口だったとい う。

MCを務めるSMAPの香取慎吾(38)が「何なのアレ?」とVTRに映った若かりし頃のスカした姿について問い質すと山崎は「何に も思いついていないということと、ヘラヘラしていたら恰好悪いと思っていた」と釈明した。それについて、ヒロミは「当時はダウンタウンが流行っていて、 まっちゃん(松本人志)にみんなが憧れてて、『あんま俺、余計な事は言わない』」というスタイルを取る若手が多かったと説明した。しかし、松本を真似てい た山崎だが、「肝心な面白いことは言わない」と今更ながらヒロミからダメ出しをされた。

しかし、「ボキャブラ天国」が最後の時にヒロミと 山崎が2人でロケに出掛けた際、山崎は現在のようなウザいキャラクターを現してきたという。その時ヒロミは「俺に絡むなよ」と怒ったという。また、ヒロミ は当時の山崎の態度について「未だに許してないからな」と告白し、出演者一同を笑わせた。

—–

ボキャ天の頃はまだ経験値が少ないので切り替えしがすぐ出来なかったのだろう。

しかし、今では高田純二ばりの適当な返しがレスポンス良い。

 

 



◆今のウザい芸人の姿は苦労して出来上がった姿

結局、山崎さんも人見知りの人が読む自己啓発本に出てくるような方法で会話をこなすことで経験値を積んで今の姿になっています。

 

いわゆる

「まずは自分には引き出しが無いので人に話をさせる」 → 「途切れないように長く話をさせられるように、相槌を入れる」 → 「相手の応対を学んで次どうすればいいか?に役立てる」

 

の繰り返しです。

けっして天性の才能ではなかったんだなぁと今さらながら衝撃です。

 

 

2015/5/27 spotlight 実はアノ人も人見知りだった?!タモリや芸人たちの「人見知り語録」が妙に役立つ

いつも適当でハイテンションな言動をしてボケるザキヤマ。人のネタをパクり、何となく鬱陶しいけれどなぜか憎めない…愛されキャラのように見えます。

そのザキヤマが、アメトーーク!の「人見知り芸人」の企画で「人見知り克服講座」の講師と呼ばれました。その時の名言がこちらです。

 

・深い話をしようとするから面倒くさい。ただ単にホメときゃいい。

実はコミュニケーションを円滑にする方法。社会での人付き合いや、夫婦関係の間でも大事な教訓です。

・自分がしゃべろうと思うからしんどい。どれだけ相手にしゃべらせるかが問題。あとはただ聞くだけ。

これは話下手な人に必見です!話すより聞き上手になれ。話しやすい人とは、聞き上手な人だからこそ。話の合間にチャチャを入れて、相手に振るのが上手なザキヤマさんならの技。実は、じっくりと話を聞いているんですね。

・人見知りの皆さんは、嫌われちゃうって思ってるんでしょ?嫌われちゃうってことは、嫌われてないと思ってるんですよ。もうすでに、嫌われてるんですよ? (人見知りの人は)嫌われてないと思ってるという傲慢さがあるんです。

嫌われることを恐れていては、自分をさらけ出すことはできない、ストレスを抱えるだけである。芸人は嫌われてこそ、キャラをアピールできる。嫌われてなんぼの世界なのだという、深~いお話です。

 

 

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