健康・医療 生活

2015年5月23日 at 10:12 PM

弁護士 菊地幸夫|うつ病患者には時には「頑張れ」と言ったほうがいいときもある

2015/5/23 輝き!YELL!

 

菊池弁護士は22歳のときから弁護士になるために勉強を始め、4年かけても合格出来ませんでした。

26歳無職。

 

そんなとき、現在の妻である順子さんから一言。

 

菊池「無職がこんなにツラいと思わなかった。友達にもプー太郎言われるし・・・」

順子さんがここでそっとCDを渡す。

 

中島みゆきのファイトだった。

 

 

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

 

 

菊池「思い返せば、戦ってなかったわけではなかった。でもこれが彼女なりの気遣いだったと思う。闘争心を奮い立たせてくれた。」

菊池

その後合格し、菊池弁護士は順子さんにプロポーズして結婚した。

——

そう一生懸命戦っていて、ダメになったのだ。

それは、それだけ頑張っても能力不足でダメだったのか、もしくは人の仕事や精度を追求するあまり余計な仕事まで抱え込んで自滅したのか?どちらかのパターンがある。

 

 

でもいつか闘わなければならない。

 

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