園芸

2015年5月30日 at 5:44 AM

林雅彦 VS 岸密晴|ハオルシア利権を巡る勢力図抗争

9 :花咲か名無しさん:2015/05/24(日) 07:24:38.19 ID:1y4Yu3mY

自称ドクターとトカゲ熟女の夫婦漫談も滑稽だが以下の書き込みのほうが気になる。

会誌は7月に31号を発行予定です。
ただし、品種名の整理統一に反対する業者やISIJなど非協力的な団体に対する申し入れなど、
法的対応の準備が忙しいので、若干遅れるかもしれません。

—————

 

日本ハオルシア協会は、「ハオルシア品種の国際栽培品種登録機関(ICRA)」の登録を受けているハオルチアの愛好団体です。一方ISIJ(国際多肉植物協会)という大きな愛好団体も存在します。

 

 

現在日本ハオルシア協会は、巷に溢れるハオルシアの品種名を整理・管理し、自分のところで認定し品種登録した品種名以外は認めない制度を整えようとしています。

そして、購入した株から作ったクローンや子株などをヤフオクやオンラインショップなどで売ることは、著作のコピーと変わらないとし、禁止しようとしています。

 

 

これに反発しているのがISIJや、ハオルシアの販売業者です。当然です。

これが認められると、ハオルシアの育成が完全に業として成立しなくなるばかりか、販売イベントなど交流会も出来ません。

 

 

メダカなどでもそんな話は初耳ですが、バラについては種苗法により著作権利が厳しく管理されています。

ハオルシア

 

林氏も岸氏も、自分の名前が品種の頭につくほどの重鎮ですが、このまま林氏の横暴を許してしまうと、今後の多肉業界はますます衰退していってしまうと思います。

 

ハオルシアを買う → 増やす → 売る → 売ったお金で新しい品種を買う(お金を媒介とした交換のイメージ。みんなで育ててみんなでハッピー)・・・

 

が生き物の醍醐味です。そもそも売れるレベルで子を作り維持していくのもかなりの手間隙を費やします。メダカやグッピーのように3~4ヶ月で子供を産むとかいう回転率はありません。子株や脇芽が出来るのは半年に1度のチャンスで、それも大株のみ。確率もほとんどあるかないかです。

メリクロンでもしない限り、基本ほとんど増産することはできません。

ハオルシアファンを広めるには、より多くの人に多くの個体を紹介して興味を持ってもらい、手元に届けられるインフラを用意することにあると思うのです。

 

 



◆生物学的分類学には興味は無い。それぞれの品種の特徴を明文化して管理できるようにして欲しい

ハオルシア協会 ハオルシア研究 21号 p.12~16 分類に関心を持つ人に   林 雅彦

この小文を書くきっかけとなったのは、岸密晴氏がカクタスガイド誌 (以後ガイド誌と略称) に載せた林への批判記事である。岸氏は同誌254号(2007)、263号(2008)、272号(2009)の3回にわたり、林の分類に対する批判や疑問を載せている。

これらの記事に先立ち、同氏は国際多肉植物協会ISIJに記事を投稿したが掲載を断られ、小林浩氏がハオルシア協会あてに本誌に載せられないかとその原稿を転送してきた。

しかしかなり長文で、かつ基本的な部分で認識の誤りや調査不足が多数あるので、やはり掲載は見送った。岸氏には認識の間違いや調べるべき資料を書いた個人的返事を差し上げた。

私が個人的手紙で返事したのは、誌上で議論すると基本的認識の誤りなども公に指摘せざるを得ないので、それを避けるためであった。しかし岸氏は私の返事には満足しなかったようで、同様趣旨の記事をガイド誌に連載した次第である。

岸氏は分類学については一通りの知識をお持ちのようで、一般人から見ると批判にはそれなりの根拠があるように見えるかも知れない。このまま放置すると私 が彼の批判に反論できない=岸氏の見解が正しい、と誤解され、誤った認識が広がる恐れもあるので、ここでまとめて反論する次第である。

また、この反論を通じてここ20~30年に大きく変わった分類学を一般読者に理解してもらうこともこの小論の目的である。

——

議論は結構だと思いますが、対抗団体もある中、1つの団体に業界が支配されるのはあまりよいことではないように思います。

 

たしかに現在は個人や業者が勝手に品種名を付けてしまうことで、多くの品種名が生まれています。

しかし、掛け合わせのパターンで新たな品種は無限に生まれるわけであり、同じ特徴を持っているからと言って同じ親とも限りません。

親が違うなら特徴が同じでも区分しなければ・・と考えるなら品種名を乱発するのは当然かと思います。子が同じ特徴でも、孫は親がもつ異なる遺伝子により違う形になる可能性があるのですから。

(日本ハオルシア協会は、特徴が同じなら同じ品種とするのを原則としている)

 

 

正直干渉されるいわれはないです。

うるさ方の作った品種のみ、特記事項をつけて、「うちから購入した個体は、個人で楽しむ範囲でのみ繁殖をお楽しみください」とでも記述すれば済むのではないでしょうか。

 

 

◆林氏、カクタスニシと鶴仙園、ISIJの三強に喧嘩を売る

http://www.haworthia.net/proposalletter.pdf

請求に至った理由は次の通りです。
これら和解書において小林氏と国際多肉植物協会(以下国際多肉という)は林や日本ハオルシア協会(以下ハオ協という)の活動に全面的に協力すること等を約束していますが、小林氏はこれら和解書の中で『全面的協力』や『敵対的、阻害的行動』の具体的中身が特定されていないことを利用し、実質的非協力ないし半敵対的対応に終始しています。
例えば小林氏や国際多肉の幹部はハオ協が実質主催するハオルシアフェスタなどのイベントには過去3回とも一切出席していません。また過去に行っていたハオ協の関東大会や関西大会(会場カクタスニシ方)にも全く参加していません。さらに上記ハオルシアフェスタや関東大会、関西大会の案内記事やレポートなども国際多肉の機関紙やホームページでは1度も掲載されていません。
一方、カクタスニシの西雅基氏が(以後西氏という)が品種名の統一に反対してハオ協と対立するようになり、西氏単独で行うようになったカクタスニシ祭りなどのイベントには小林氏は毎回出席し、かつ毎回国際多肉の機関紙にその紹介記事を書いています。

———

品種名を統一すること自身は賛成だが、鑑定のシステムを、古銭や刀剣のように作ってハオルシア協会が認定する仕組みを作らないと、保証が出来なくなる。

同じ親でも実生なら、子供はそれぞれ異なる形質をもつ可能性もある(めだかやグッピーと変わらない。遺伝の法則なにある程度則る)。

 

 

親を問わず特徴で判断するのなら、やはり相応に他と違う特徴を文面でまとめて、客観的に判断できるようにしないといけない。

 

 

◆玉扇6千本の業務上横領事件とは?

 

 

詳細は不明ですが、林氏に言わせれば3業者にこの不公平な要請を飲ませるに足るものなのでしょう。

しかし想像するに実際は、自分(林氏)が作った株を親株に、販売用の株を量産したとかだと思います。

 

 

この度、小林浩氏と国際多肉植物協会に下記請求を 内容証明で申し入れましたのでお知ら せします。この請求の根拠は次の通りです。
(1)小林浩氏(以下小林氏という)と林雅彦(以下林という)の 間の2011年3月2日付け「多肉植物写真集 第2 巻」における 著作権侵害等に関する和解書(以下2011年和解書という)の 第16項:『小林氏および国際多肉植物協会は日本ハオルシア協会 の活動全般を支援し、例会や機関誌、ホームページなどで 日本ハオルシア協会の宣伝、紹介をし、日本ハオルシア協会の会員数拡大に最大限協力する。
また日本ハオルシア協会および林雅彦が進める種名の整理、 品種名の統一に全面的に協力し、例会や機関誌、ホームページ などでその啓蒙を積極的に行う。』(違約金規定あり)

(2)東京地裁平成2年(ワ)第8774号事件
玉扇6千本の業務上横領事件)の平成3年12月30日付け
付属和解書(以下平成3年和解書という)
第6項:『乙(小林浩)は甲(林雅彦)の利益、権益の拡大に 今後できるだけ協力し、かつ一切の敵対的、阻害的行動を取らない。』
(違約金規定あり)

 

 

請求に至った理由は次の通りです。
これら和解書において小林氏と国際多肉植物協会 (以下国際多肉という)は林や日本ハオルシア協会 (以下ハオ協という)の活動に全面的に協力するこ と等を約束していますが、小林氏はこれら和解書 の中で『全面的協力』や『敵対的、阻害的行動』 の具体的中身が特定されていないことを利用し、 実質的非協力ないし半敵対的対応に終始していま す。

 

 

例えば小林氏や国際多肉の幹部はハオ協が実質 主催するハオルシアフェスタなどのイベントには 過去3回とも一切出席していません。また過去に 行っていたハオ協の関東大会や関西大会(会場 カクタスニシ方)にも全く参加していません。 さらに上記ハオルシアフェスタや関東大会、関西 大会の案内記事やレポートなども国際多肉の機関紙やホームページでは1度も掲載されて いません。

一方、カクタスニシの西雅基氏が(以後西氏 という)が品種名の統一に反対してハオ協と 対立するようになり、西氏単独で行うよう になったカクタスニシ祭りなどのイベント には小林氏は毎回出席し、かつ毎回国際多肉の機関紙にその紹介記事を書いています。
これは品種名の整理統一に反対する反社会的業者への利敵行為であり、品種名の整理統一 に全面的に協力するとした2011年和解書 第16項に反する行為です。さらに平成3年和解書第6項の「一切の敵対的、阻害的行動を 取らない。」にも違背します。
そこで以下の通り、全面的協力等の具体的中身 を通知し、その厳正な履行を請求します。
これらの請求に対し、履行不十分な事項に ついては今後再度催告することなく違約金を 請求いたしますので、その旨ご了承ください。

 

 

第2項 国際多肉の各種イベント等におけるハオ協に対する協力

(1)国際多肉が主催する各種イベント会場において、 受付横にハオ協専用のテーブルを1卓または2卓用意し、
または国際多肉の受付テーブルの一部を提供して、ハオ協 への入会受け付けやイベントのチラシ、機関誌、出版物 などの紹介や配布、物品販売等を行う。受付要員を配置する場合はハオ協が用意し、テーブル料と受付要員の 入場料は無料とする。

(2)国際多肉は「国際多肉植物協会は日本ハオルシア協会 が進めるハオルシア品種名の整理統一に全面協力し、ハオル シア品種名総覧で指定された正名の使用を推進します。」 との宣言文を12ポイント以上の文字で機関誌とホームページ の目立つ場所に、かつ目立つデザインで常時掲載する。

(3)国際多肉が主催、後援等をする各種イベントの紹介、 宣伝では「ハオルシアの品種名にはハオルシア品種名総覧 で指定する国際栽培植物命名規約に則った正名を使用してください。不適切な品種名が多い場合には参加をお断りす る場合があります。」との文言を目立つように明記する。

(4)国際多肉が主催するイベントにおいて、上記文面の 文書をイベント開始時に国際多肉の名前で出店/出展者 全員に配布し、またそれを受け取った旨の受領サインを店舗の実質経営者全員から徴収する。
上記文書を受け取った後も正しい品種名を使用しない者や、 受領サインを拒否する者は当該イベントに出店や出展をさせてはならない。

 

 

 

第3項 反社会的業者等への便益供与の禁止
(1)小林氏および国際多肉は、次の(あ)から(え)までの反社会的業者等にはいかなる便宜や利益の供与、協力、支援等も一切行ってはならない。
(あ)国際栽培植物命名規約に基づく品種名の整理統一に反対し、これを阻害しようとする反社会的業者とその支援業者。3業者(N、 K、S)を指定
(い)上記業者の活動に協力または追随する業者
(う)ハオ協の活動を妨害し、除名または除名扱いとなった者。2名を指定。
(え)生物多様性条約第15条に違反して、育成者に無断でハオルシア品種を繁殖し、販売する生物海賊業者。次の海外業者の他、国内業者も追加指定する。STC(オランダ)
(2)上記(あ)から(え)までの反社会的業者等に対し、小林氏や国際多肉が行ってはならない便宜や利益の供与、協力、支援等の内容は次の通りとする。
(a)国際多肉が主催、後援等をする各種イベント等に反社会的業者等を参加させ、または入場させること。
(b)反社会的業者等が主催または中心となるイベントや組織等に参加し、またはイベント会場に入場すること。
(c)反社会的業者等が主催または中心となるイベントや組織等を国際多肉の出版物、ホームページ、イベントや例会等で紹介し、または宣伝し、もしくは宣伝を許可すること。反社会的業者等の栽培場や栽培植物についても同じ。

 

 

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