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2015年7月1日 at 4:59 PM

高知東生、高島礼子のパーキンソン病の父親の介護専念のため芸能界引退

高知東生(50)が、デビューから22年で引退すると宣言したもの。

2015秋に出演映画が放映されるが、以降のオファーは断るという。

 

 

1993 TVドラマで役者デビューし、芸能生活をスタート。

1997 高島礼子(50)と結婚。

高知

 

2001 高知の母親死去。

高知「親孝行がしたかった」

 

 

2004 高島礼子の父親がパーキンソン病にかかる。

60歳以上では100人に1人がかかるので珍しい病気ではないが難病である。初期の頃に判明すれば、頭に電極を埋め込むと症状が大幅に改善する。

医師からパーキンソン病と疑われたら?|正常圧水頭症との誤診はないか

 

 

高島「私たちが病院に行っても、あんた誰?って。認識してくれないんです。帰る頃には認識できているが、翌日行くとまた振り出しに戻る」

 

 

病状にあった病院探しと介護に疲れた高島に毎日寄り添い支えたのが高知。

自宅で介護したいと伝えたら、そうしたほうがいいと答え、車に乗せたり、ベットに寝かせるなどの力仕事は皆俺に任せろと行ってくれたという。

自宅をバリアフリーに改築し、10年間自宅介護を続けていた。

 

 

そこでの引退表明。

「嫁の芝居は世界一」と自負しており、妻の負担を軽減し、女優業を続けて欲しいと自分が代わりに家に入ることにした。

 

 

2015年現在、親の介護をしている人は日本で290万人。そのうち介護のために離職した人は10万人。

50代の人で、今後5年で親の介護を感じている人40.3%、ない28.2%。

普通は収入が切れるので、高知・高島夫妻のようには決断出来ない。

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