グルメ

2015年7月3日 at 10:25 PM

天皇の料理番の国民版「ラブおばさん」こと城戸崎愛さん(90)の半生

2015/7/3 爆報 THE フライデー

 

 

ラブおばさん。日本の食卓に西洋料理を伝えた最大の功労者。

NHK「きょうの料理」に1956年から60年間出演する。

城崎

 

 

自宅は新宿区にある築67年。仕事のために大きな調理場がある。アンティーク家具や西洋人形とともに、秋川雅史の大きな写真がたくさん飾られている。

 

城戸崎「私にとっての王子様よ?」

 

 

90とは思えないほどの肌のハリツヤと頭のキレ。

 

 

1955 商社マンの夫と結婚し、フランスパリへ留学。ル・コルドン・ブルーで学ぶ。

帰国後、フレンチトーストやオムライスの作り方を一冊の本にまとめて紹介。

 

これにより1960年代、西洋料理が家庭でも作られるようになる。

 

 

ヤマザキパンのカレンダーも、城戸崎さんが33年間作っている。

今までに出した本は100冊に及ぶ。

 

 

90になった今、糖尿病の病院食のレシピの作成に注力している。

 

夫を亡くして60歳のときに糖尿病になった。

それは試食をすべて他人に任せず自分で行っていたため。1日100回以上試食することもあり、結果糖尿病発症。

 

 

糖尿病用の食事と言えば、塩分や糖分を抑えるだけの味気ない食事だが、彩りを持たせる(カラーピーマンなど色の奇麗な野菜を多く入れ込むなど)ことで、塩分や糖分を抑えても満足できるように工夫している。

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