芸能

2015年7月4日 at 12:41 AM

大塚ちか子 ストーカー被害事件|無職ネカフェ暮らしの男に付きまとわれる日々

2015/7/3 爆報 THE フライデー

 

 

2011年から3年5ヶ月のストーカー被害に苦しんでいた大塚。

1987年 パパはニュースキャスターで大塚愛を演じた。

その後28年、大きな役は得られなかったが、28年経過し、現在43歳。

大塚

 

29歳で結婚し、8年で離婚。10歳の娘と7歳の息子がいるシングルマザーで、近くのカフェで店員として働いている。

従業員7名。客数17名と比較的大きな規模の喫茶店である。

 

 

2011/9 お店の前を掃除していると、背の高いスーツ姿の男に「大塚さんですよね?」と声をかけれた。

 

その時は通りがかりでたまたま知ってて声をかけられたと思ったが、数日後男は店内に客として入ってきた。

 

 

気温30度ある夏なのに真っ黒のダウンジャケットを着込んで店の置くの席に座った。

目つきが怖くそのときから恐怖を覚えたという。

 

 

ようやく男が帰り店を出ようとしたら、店の前で待っていた。

「一緒に帰ろうと思って」

 

 

男が待ち伏せしていた場所は、カフェ裏の従業員退出口(マンション裏)で、従業員しか知らないはずなのに知っていた。

 

 

その日以来、アイスコーヒー一杯で長時間居座るようになった。

毎回同じ奥の席につくのは、ビールサーバーの金属光沢のミラー越しに、大塚が働いている姿が映るため。

 

 

3日後、2週間後・・・と不定期に訪れたが、とくに危害を加えてくるわけではないので、入店拒否できなかった。

シングルマザーなので、慣れた職場を辞めることも出来なかった。

 

 

「お酒好きですよね?全部知ってるんだ」

 

 

自分が出かけた場所や、購入したものなどよく知っていた。

 

 

ある日娘を店で待たせていたら

 

「ママも可愛いけど、キミも可愛いねぇ」

 

と声をかけていたので、「やめてください!」と拒絶した。

 

 

ここで大塚はストーカー対策をとる。

自宅には防犯カメラを設置。初期費用15万円、月6万円の費用がかかったが、遠隔操作可能でリモート再生にも対応しているもの。

また防犯ブザーを携帯し、男の対応には別の店員に応じてもらうようにした。

シフトも不定期にして出勤日を悟られないようにした。

 

2015/1 ストーカー被害3年と4ヶ月目で男の存在を忘れたころ、「やっと会えた。お前今までどこに行ってたんだ!」と男に詰め寄られた。

そのまま警察に相談。成り行きを話した。

 

 

すると警察から「大塚さん、あなたブログやってませんか?」

 

 

と言われる。

 

「今日は同級生と飲み会」

「娘と六本木デート」

 

など書き込みをしていた。

 

 

2012 逗子ストーカー事件のように、SNSへの書き込みで同行をチェックしていたのだ。

 

 

即ブログを削除した。

 

また緊急通報登録システムに登録を行った。

これはあらかじめ警察の通信指令ネットワークに被害者の電話番号を登録することで、即警官が駆けつけられるようにするもの。

警察に電話したものの、脅されていて話が出来ないときなども、GPSの位置から被害者の居場所を突き止める事ができる。

 

 

その二日後、犯人に襲われた。

抱きつくように襲われたのでそのまま逃走し、110番通報した。

 

わずか3分で近くの交番にいた警官が駆けつけ事なきを得る。

 

 

男は警察に連行された。

30代後半で、ネットカフェで生活していた。

たまたまインターネットで大塚のブログを見つけ、ひとめぼれしたという。

大塚が芸能人だから近づいたわけではなかった(芸能人時代の大塚のファンではない)

 

 

示談が成立し、大塚とその子供達の生活圏から接近禁止が言い渡された。また大塚のことをインターネットで検索することも禁じられた。

大塚は今も警察と連絡をとり、気を緩めないようにしている。

 

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