グルメ

2015年7月9日 at 10:31 AM

林修先生の、から揚げ弁当を科学的に美味しく作る方法。

林修の今でしょ講座

お弁当にかかせない講座 化学の力で冷めても美味しいお弁当に

から揚げ

 

水島弘史氏。

 



◆鶏のから揚げ

下処理として、鶏を水で茹でてから、水分を切り、片栗粉をポンポンとつけて1分揚げる

 

 

◆玉子焼き

黄身と白身で固まる温度が違うので、横一文字に切るように良く混ぜる。

 

塩味でも砂糖を入れる(たんぱく質の水分を吸収するから)。

 

 

冷たい状態のフライパンに、上記卵液を入れ、弱火で焼いていく(急激な温度変化は細胞を縮ませる)

 

 

かき混ぜながら弱火を維持し、流れなくなったら巻く

アンジャッシュ渡部が語り尽くせない、江戸前寿司の旨さ|西麻布「匠 村瀬」

 

 

◆ご飯

ご飯を炊くときに、氷を入れる(米の吸水力アップ)

氷は3合で150g。つまり1/4の分量を目安にする

 

 

またハチミツを3合あたり小さじ1杯半入れて炊く。

米の澱粉を糖に変えて、噛む前に甘みを感じられる。

 

 

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