園芸

2015年7月18日 at 3:06 AM

マツコが育てていた、アエオニウム 黒法師

2015/7/14 マツコの知らない世界

観葉植物の世界

 

 

杉山拓巳さん。

 



◆アンスリウム トムズオリジナル

お土産に持ってきた植物。サトイモ科で、杉山版は葉の色が黒目で濃い。

 

 

杉山「気持ち悪くないですか?」

 

マツコ「私もこういう黒いの育ててた。葉がみずみずしいまま丈だけ伸びていくの。そしてある日先のほうが根元からポロッと。10体くらいこんな感じでダメにした。・・・だって頑張ったんですよ? 葉は生きていたので前の公園に埋めました」  ← やってはいけません

 

黒法師

アエオニウム 黒法師

 

 

杉山「マツコさん、それ生き埋めにしています。再生可能でした」

 

とにかく葉を出すまで、家の中で置く場所を移動し続けるのがコツだという。

 

 

杉山「植物は買ってきたときに、ストレスで周りをダメにするガスを発生させます。最初の1~2日は水をあげないのがポイント。葉がカールするような、軽くしおしおになるまで水を控えます」

 

 

風が直接当たると腐る。かといって空気の対流がなくても呼吸が出来ないので腐る

またテレビの横は熱や電磁波を発生するのでダメ。

 

 

◆オリヅルラン

エコプラントとしてNASAが提唱している50種類の1つ。

 

シックハウス症候群に効果がある。

 

 

◆ポトス エンジョイ

形が崩れずに成長するので素人でも育てやすい。

インド人が作ってロイヤリティー料がっぽりだという。

 

 

 

◆多肉・サボテン系 リビングロック

男性は単体でトゲトゲ系を

女性はプニプニな多肉を寄せ植えするのが好きな傾向がある

 

 

マツコ「昔、親戚の家で転んでサボテンの上に座ってしまったことがある。それ以来苦手」

 

 

◆エアプランツ

枯れる2~3ヶ月前に、かなり色の強い花を咲かせる

 

 

 

◆食べられるモンステラ

葉が1mくらいになったものは実をつける。

15mくらいの高さまで成長する。

 

 

実はバナナとパイナップルの中間の味で、とうもろこしのようにハニカム状の実がついたところを食べる

モンステラ

 

 

◆サンスベリア

斑入りは15万円する。

 

バブル期には50万円していた。

 

成長がかなり遅いが、杉山さんくらいになると「倍速までスイッチを入れる(驚くくらい成長させる)」ことが出来るという

 

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