事件

2015年8月16日 at 3:44 PM

連続殺人魔女タマラ・サムソノワ|同居人の死肉を鍋に入れてはゴミ箱に捨てに行く日々

ロシア、サンクトペテルブルクの連続猟奇殺人の犯人であるタマラ・サムソノワ(68)。

20年前から11人を殺害する。

タマラ

 

2015/7に79歳の同居女性を生きたままバラバラに切断し、死体をスープ鍋やゴミ袋に入れて、外のゴミ捨て場まで往復して捨てに行くさまが監視カメラに残っていた。

 

 

タマラさ才女で元ホテル従業員兼通訳。

現在は年金受給者で英語やドイツ語が堪能。家には本が500冊書庫に格納されている。

 

 

 

近所の人「いつも奇妙だった」

 

このため、バーバ・ヤガー(魔女)と呼ばれていた。

 

 

近所の人「行方不明の友人のことに触れたら、警察に話すな!と腕をつかまれ脅された」

 

 

2003に、32歳の男性を殺害。この男性も同居人だった。

タマラは同居人や間借り人を募り、その同居人をターゲットに殺害を繰り返していた。

 

 

同居人を募っていたのは、世間から良い人間だと思われたかったというのと、殺しがしたいという二重の要因に寄るものと考えられる。

 

タマラの日記には、殺害方法などが詳細に記述されていた。

オカルト信仰で、カニバリズム(人肉食い)の性向も日記から判明した。

 

 

タマラは「私は上の階の狂人に苦しめられた。そして殺人を強要された」

と供述しているが、

「私は刑務所に入りたかっただけだ。年寄りで身寄りもないし、刑務所の中で死ねば国が埋葬してくれる」

とエゴ丸出しのコメントもしている。

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