事件

2015年9月9日 at 12:20 PM

葛飾上智大学生刺殺放火事件|小林順子さんは、からげ結びという独特な縛り方をされていた

1996/9/2 上智大学 外国語学科在籍だった小林順子さんが49分の間に自宅の2Fで首を刺された後、放火された事件。

 

当時順子さんは中学生に英語を教えるボランティアをしており、15:50にいつものように母親が仕事に出かけた後事件は起きた。

最後に家族で行った旅行は大涌谷。

葛飾

 

遺体は両親の寝室で発見。また2Fにあった父親のスリッパが遺体の付近から発見された。玄関には鍵はかかってなかった。

 

 

口と両手はガムテープで。両足はストッキングで拘束され、首の辺りを9箇所刺されていた。このときに造園業者が使う、からげ結びという特殊な結び方をされていた。

ガムテープは外部から持ち込まれたもの。

 

 

家の3箇所に放火されたが、使われたマッチは玄関の下駄箱の上にあった。

犯人の血の痕が見つかり、A型で布製の手袋をしていたことがわかった。

前日に、雨の中を傘をささずにたたずむ不審な男が目撃されており、当時30代(現在50代)と見られる。

 

 

捜査を担当していた捜査一課・小松隆管理官は2015/春に退職した。担当した中で未解決事件はこの1件だけ。

現在は佐々木久春管理官が引き継いでいる。

 

 

現場近くに住む女性が、

・中年男性

・規制線の外で自転車に乗っていた

・捜査関係者しか知らない詳しい情報を話していた

 

 

を見ていた。

 

また掛け布団に、犯人の血液が残っており、その量から腕から滴るほどの怪我をしていたことも後の捜査で判明している。

 

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