事件

2015年10月7日 at 9:00 AM

神田うののベビーシッター・岩井圭子が金品をパクったのは息子の医療費をまかなうため

2015年神田うの(40)が、長女(3)のベビーシッターを務めていた岩井圭子(60)からブランド品のバッグ(エルメスのバーキン、約200万円など)等の高額な私物27点、計1320万円あまりを盗まれた事件で、2015/10/6に控訴審の公判が行われた。

ちなみにうのは仕事が忙しいとの理由で出席もせず、この件のコメントもしていない。

岩井

 

岩井の弁護側は、以下理由で盗んだ事実は認めたものの、執行猶予を付けることを望んだ。

 

 

1.初犯であること

 

 

2.息子が障害を負っており、医療費が月20万円かかる。本人は薬の管理ができないので誰かが付いていないといけないが、夫も昼夜ともに仕事をしており、盗んだ分の返済のため自分も働くので、実刑を受けて刑務所に入るのは厳しい

 

 

3.岩井はパートを始めた。もう60なのでパート先を見つけるのもやっとのこと。せっかくつかんだ働き先を失うのは厳しい。

 

 

 

自分と夫の稼ぎを考えると、月5万円なら返済していける。

弁護側によると合計1140万円を盗ったので、20年以上かかる見通しではある。

 

 

元々岩井の夫は会社を経営していたが破綻して以前のような裕福な生活が出来なくなった。

岩田は「障害者の息子にブランド品の服を与えると精神的に落ち着く」という意味不明なことも答えている・

 

 

また質屋からうのに戻る金品もあり、その質屋への返済もしたいが、今の生活からすると無理である。

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