健康・医療

2015年12月2日 at 2:30 PM

1日1回のアスピリン服用が大腸がん(肺がん、前立腺がん、すい臓、乳癌)予防に繋がる可能性

2015/12/2 ひるおび 大竹真一郎

 

 

アスピリンを癖で飲んでいた人の大腸がん罹患率が少ないことから、2015/10より7000名の40~69歳までの人(大腸がんにかかりやすい年齢 もしくはポリープを切除した経歴のある人)を実験対象に、医師の定期観察の下1日1回アスピリンを4年間服用して、大腸がんの発生率を検証する実験がスタートしたそうです。

バファリン

 

結果がよければ2024年から実用化される見込み。

 

 

アスピリンには炎症を抑える効果があり、この効果が体全体に行き渡ることで、大腸がんだけでなく、肺がん、乳癌、すい臓がん、前立腺がんなどを抑える可能性があるという。(胃がんはピロリ菌が炎症を起こさせるのが発端)

ただしガンの種類によっては、がん細胞を増やしてしまう可能性もあるそうなので、万能ではなく、脳出血や胃潰瘍などの副作用もあるので、素人が自分の判断だけで真似るのは危険だとのことです。

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