健康・医療

2015年12月2日 at 7:46 PM

海外療養制度|海外で緊急の病気や怪我をしたときは、国民健康保険3割負担が実質適用

ひるおび

 

 

国民皆健康保険制度は、3割が自己負担となりますが、厚生労働大臣の指定を受けた日本国内の病院(保険医療機関)に限定されます。

 

では、海外で病院にかかったときはというと、

健康保険法にて

保険医療機関(海外の病院など)で治療を受けた場合は、健康保険組合などがやむを得ないものと認めたときは、療養費が支給されます。

 

 

これを海外療養費制度といいます。「やむを得ない」という部分が重要で、国内に帰ってからの治療で間に合うケースは対象外です。

 

 

日本で同じ治療をした場合の医療費 もしくは、海外で実際に支出した治療費 のうちどちらか安いほうの7割が支給されます。

 

 

 



◆申請方法について

①現地で医療費を全額支払います

 

 

②診断書と治療費の明細書をもらい、健康保険組合などに送付します

 

 

③約2ヵ月後に7割分の治療費の払い戻し額が指定した口座に振り込まれます

 

 

全国健康保険教会 海外で急な病気にかかって治療を受けたとき

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