生活

2015年12月23日 at 4:46 PM

新国立競技場、隈研吾氏のA案がザハに突っ込まれる理由(短所)

早速ザハにも、B案を出した伊東豊雄にも突っ込まれている理由は以下

 

 

ザハ・ハディド「私の案と驚くほど似ている」(2015/12/22)

 

B案・伊東豊雄「デザインの類似性についてはザハ氏に指摘されてもやむを得ない。また工期短縮の採点だけでB案と27点開いているのはおかしい」(2015/12/23)

 

B案

 

 



◆A案に係った建設会社と設計会社がザハと同じ

建設会社が大成建設。設計会社が梓設計。これはザハとまるで同じ。

 

スタジアムのデザインはローマ時代からだいだいこんなものだが、少なからずザハと係っていた頃のデザイン・技術案をベースに作ったと考えられてもしかたがない。

 

ちなみに隈氏は「スタンドイ形状が違う。フラットにすることでコストを低減させている」と反論している

 

 

 

◆A案のコンセプトの問題

・コンセプトが「法隆寺」「緑との調和」。緑を植えるので、虫が沸く問題や、緑が枯れる=維持の問題がある。

 

・屋根が木組みなので、暗くなる

 

・これから提案書から基本設計に落としていく。設計に落とす段階で予算がはねあがらないケースは存在しない。

 

 

・隈氏に支払われるデザイン料は30億円に及ぶ。

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