生活

2016年2月12日 at 5:17 PM

地球には度々重力波が届いて、時間が変わるらしい|アインシュタインの説実証

なんかアメリカで随分興奮した会見をしてたなぁと思ったのはコレです。

重力波

 

アメリカの巨大観測装置LIGOが、2015/9/14に、重力波を検出していたことを実証したもの。

この日、質量が太陽の29倍と36倍のブラックホールが13億年前に合体した時に、太陽3個分の質量がエネルギーとなった重力波が発生し、地球に届いた模様。

ブラックホールが合体する瞬間を捉えたのも、世界初の快挙となる。

 

 



◆どうやって重力波を検出するの?

重力波は、物体の重さが時間と空間にゆがみを作り、物体が運動した時、そのゆがみがさざ波のように、光速で宇宙に伝わる現象です。物体が重くて速く動くほど、強い重力波が出ます。

 

 

なので、時間は難しくても、空間の歪みを計測できればいいわけです。

レーザー源からの光を直角方向に二つに分け、それぞれ遠く離れた鏡で反射させて、戻ってきた光を重ね合わせます。重なった光に変化があれば、時空のゆがみによって光源と鏡の間の距離がずれた、つまり重力波をとらえたとみなせるという仕組みで、LIGOは作られています。

 

 

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では、地震などの地殻変動によるものとどうやって切り分けたのか?はわかりません。

 

 

時間が歪んでいることは物理的にも認識できないのではないでしょうか?

生き物は心臓の鼓動の速さで感じる時間が異なっているといいますが、人間も気付かないと思います。

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