趣味

2016年2月15日 at 11:21 PM

ミニ四駆バー「DRIBAR」が意外と流行っている

ミニ四駆と言えばモーターとシャーシだけあって、プロポで操作できない、チョロQとラジコンのアイノコのような存在である。

ドローンやバッテリーの小型化がなされている昨今、ミニ四駆互換のラジコンが登場していても良い気がするが見当たらない。チョロQのラジコンはあるのになんでだろう?

ブラストアロー

 

2014 武者小路影丸のミニ四駆大人買い

>イベント専売のブラストアローアルミメタリックバージョンはさぞかし人気があるだろうと踏んでいたのですが、販売開始前に並んでいたのは数人。
購入個数制限がありましたが、何せ並んでいません。

 

 



◆昔の機体は今でも使えるの?互換性は?

基本的に昔からほぼ同じサイズ・構造をしているので、ボディーやパーツを新しいシャーシに載せ変えたりなどは、削るなどの改造が発生する可能性はありますが不可能ではないです。モーター位置が離れているほど改造がより必要になります。

 

ただMSシャーシと呼ばれている現行シャーシだけは、非常に互換性が悪く、ほぼ旧来からの引継ぎは無理だと考えたほうがよいでしょう。

 

 

なお大会に出るとかいう話であれば、ちゃんと現時点での規定を読んで下さい。例えばローラーの数は6個までと決まってたりします。

2015/6/24 超速ミニ四駆 ミニ四駆 シャーシの種類と今主流のシャーシは?

 

 

 

◆猫カフェほどではないが、ミニ四駆バーが増えている

ミニ四駆自体は下火なままだが、1セットがカスタムありで3000円以下で組み立てられる(基本セットだけでも700円前後)ミニ四駆は、忘れた頃に作りたくなるペヤングのような存在である。

 

そんな長いブランクのある貴方でも温かく迎えてくれるカフェが全国各地に地味に存続&増えている。

 

 

 

ミニ四駆バー DRIBAR ドライバー

90分飲み放題、ミニ四駆走らせ放題で1500円と、漫画喫茶並みの料金である。

個人でコースはもてないのでこういうのが近くにあるとなんとなく嬉しい。

 

 

ちなみにもう社会人になっていかつくなった貴方でも、ポケサーファイターのように「桐生君!久しぶりだねっ!」と歓迎してくれるのではないだろうか(すみません。そこまでは責任持てません)

 

 

◆ミニ四駆のラジコンは売られていないの?

改造例は多く紹介されていますが、公式でラジ四駆というものがあります。

このラジ四駆用のパーツは、ミニ四駆の大会でも、カスタム用に用いてよいことになっています(もちろんレギュレーションの範囲内に収めないといけない)。

 

ラジ四駆

タミヤでも黒歴史となっており、何故か流行らず絶版になっています。買うなら今だっ!

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